各種検診

各種検診

市健診について

当院では、市の特定健診を行っています。特定健診では、既往歴、自覚症状および他覚症状の有無、身長、体重、腹囲の測定、血圧測定、採血、尿検査を行います。

異常が見つかった場合は、引き続き当院での治療が可能です。さらに精密な検査が必要なときは、当院の連携病院を含めたご希望の医療機関へご紹介いたします。

肺がん検診について

肺がんは日本のがん死亡者数の1位で、その数は年々増加しています。進行した肺がんの治療は困難なことが多いため、早期発見が大変重要です。

当院の肺がん検診では、胸部レントゲン検査を行います。外部医師による再読影(2重読影)を行い、所見を再確認しますので、安心してご受診ください。

子宮頸がん検診について

子宮頸がんでお亡くなりになる患者さんは年間約3,000人もいらっしゃいます。婦人科の病気の多くは自覚症状に乏しいため、婦人科健診を受けることで初めて発見できるケースが多くなっています。症状がない場合でも、定期的に健診を受けて、病気を早期発見・早期治療することが大変重要です。

雇用健診について

各種雇用健診を行っています。おもな内容は、既往歴および業務歴、自覚症状および他覚症状の有無、身長、体重、視力および聴力検査、腹囲の測定、胸部レントゲン線検査、血圧測定、尿検査(尿中の糖および蛋白の有無の検査)、貧血検査(赤血球数、血色素量)、肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)、血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪)、血糖検査、心電図検査となっています。

事業所によって独自に健診項目を設定されている場合も、ご遠慮なくご相談ください。

腫瘍マーカー検診について

肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、乳がん、卵巣腫瘍、前立腺がんなどについて、採血で腫瘍マーカー(がんによって作られる血液中の抗原や、代謝産物などの物質)を調べます。異常が見つかった場合は、連携病院もしくは患者さんのご希望の医療機関に責任を持ってご紹介いたします。

肝炎ウイルス検診について

B型肝炎、C型肝炎について調べます。肝炎ウイルスに感染している方は300万~370万人にのぼる(日本人の約40人に1人)と推計されています。がんによる死因で5番目に多いのは肝がんですが、そのうち約80%はB型、C型のウイルス性肝炎です。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、自覚症状がないまま病気が進行してしまいます。定期検査で肝炎ウイルスの感染有無を調べることで、感染が判明した場合にも早期に適切な治療を実施することができ、肝硬変・肝がんの発症リスクを減らすことが可能です。

胃がんABC検診について

採血で、胃がんになる危険性を判断する検診です。胃がんの診断には内視鏡検査が必要ですが、血液検査でもピロリ菌に対する抗体と、胃の炎症や萎縮の程度をみる「ペプシノーゲン」を測定し、その組み合わせから胃がん発生のリスクを評価することができます。

ただし、胃酸分泌抑制薬を服用中の方は、検診前に2ヶ月の休薬が必要となります。胃や十二指腸に症状のある方、食道・胃・十二指腸の疾患で治療中の方は、保険診療で検査を受けることが可能です。

呼吸器、喘息・咳、アレルギー、いびき(睡眠時無呼吸)、
禁煙と産婦人科の専門医と指導医がいるクリニックです。
呼吸器の専門医・指導医とアレルギーの専門医ならではの診療を提供します。

  • 診療時間

    9:00~12:00
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    木曜・日曜・祝日

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